さんぽだよ。

さまざまな病気を抱えながらもがんばっているワンコの日記です。

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2010/12/13

黄疸。

昨夜から1時間もあけず
嘔吐と下痢をしていました。
出るものがないのに体じゅうで吐こうとするので
見ていてもせつないです。
朝方 黄疸が。
早めに病院へ行きました。

すぐ点滴を始め血液検査をしました。
腎機能が悪化していました。
24時間の点滴をすることにしました。
フーには心細い思いをさせるけれど
半日の点滴では限界らしいです。

夕方フーの様子を見に病院へ行きました。

私を見つけると立ち上がって
扉をカシャカシャ。

「がんばろうね」と声をかけて
帰ろうとすると
聞いたことの無い声で泣かれました。

帰りたいんだ。
でも
黄疸の出ているフーを連れて帰れない。

また明日来るからと先生にお願いして帰ってきました。




フー
一つしかない目だけどクリクリで可愛いです。



みんなが応援してくれているから大丈夫、フーちゃん。

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2010/12/12

検査結果。

昨日検査結果が出て
急性膵炎 とはっきりしました。

重篤ではないけれど重症と言われました。

人間の場合もかなりの痛みがあるらしいのですが
犬もそうらしく、
痛みが酷くて薬で眠らせる
こともあると教えてくれました。

それなのにフーは黙って触診をさせてくれた
ことに先生は驚いていました。
我慢することに慣れてしまってるみたいで。

これからの治療は毎日の輸液と場合によっては輸血。
口から食べられるようになって高蛋白低脂肪の膵臓に
負担の無いフードを消化できるようになるまで頑張ってほしいです。
じゅうぶん頑張っているのだけどね、フーちゃん。

今日は休みで娘と主人も一緒に病院へ行きました。
遊びに行くと勘違いしたのかフーは喜んでいるようでした。
短くても楽しいドライブになりました。

画像は春にドックランへ行った時のです。

フー



フーとシュウ
遊び疲れて寝ています。


春になったらドックランが待ってるからね、フーちゃん。


2010/12/10

決めたこと。

フーは一昨日まで治まっていた下痢がはじまってしまい今日も点滴を受けてきました。
食事を少しでも食べてくれたのでホッとしていた矢先のことです。

家族と相談をして決めました。

一度は大学病院へ行こうと考えたのですが。

私は待ち時間も長く検査時間も長くなる大学病院の診察はフーには体力や伴うストレスで無理があると思っていました。
娘は早く大学病院で診察を受けるように以前から言ってました。
丁度今内科実習で先生にも相談して連れておいでと言われていたようです。

だけど大学で診断が下って治療を始めても土曜日日曜日は休診。
これから年末年始の長期の休みに入ってもしフーが、、、。

出した結果は
今かかっている先生にお願いすることにしました。

フーに無理がかからない検査は無駄と思っても全てしてくださいとお願いしました。状態の悪い子を里子で迎えたので経済的な事は予定済みですから心配しないでくださいとも。

先生も理解してくれて今日は生化学検査・内分泌検査・レントゲン・エコー等しました。

それでわかったことです。
アルブミンが少し多くなってました。
前回 1.0以下   今回 1.8

内科に腫瘍などは見当たらないこと。

膵炎の疑いがあること(高カルシウム血症も)。
外注検査なので結果は来週です。

低アルブミンも膵炎も高カルシウム血症も最初の治療は輸液しかないので同じようです。

先生が「年末年始も通院してくれて大丈夫ですから」と言ってくれて安心しました。

点滴はしばらく続きますがこれがフーにも私達にもベストな選択と思って頑張ります。


20101210L2 002

病院から戻るとこんな感じでぐっすりです。

2010/12/08

経過。

2008.08  フーは札幌の動物管理センターから
         ボランティアの方がレスキューしてくれました。
         右目は小眼球で視力は無く皮膚状態も酷いものでした。
         この時年齢は7・8才くらい。複数回の出産歴あり。

2008.11  最初は一時預かりで我が家へやって来たフーです。
         後に正式にうちの子となりました。

2008.12  皮膚の状態がよくならないのでアレルギー検査を。
         結果
         ハウスダスト・マラセチア・羊毛・煙草の煙・真菌
         鶏・豚・七面鳥・小麦・米・オートミール・玄米・シシャモ
         等々、陽性反応。
         食事を低アレルゲンの処方食へ(ヒルズ z/d ultra)

         アカラス治療の始まり
         フーと一緒にレスキューされた血縁関係のあると思われる
         若いシーズーちゃんにニキビダニが見つかり
         フーも検査で見つかる。
         薬浴と週1の注射。1か月ほどで改善してきました。

         
         アカラス治療にステロイドの投与はニキビダニが猛威を
         ふるうようになるので厳禁だそうです。


2009.02  週1の注射は間隔があき月1に。

         ↓
         家でのシャンプーと月1の注射で皮膚の状態は
         落ち着いて来ました。

2009.05  フーの不活発が気になり病院で内分泌学検査を受ける。
         予想通り 甲状腺機能低下症 と診断されました。
         投薬開始。

         効果はすぐにあらわれ皮膚の状態も良くなってきました。

         フー この頃のフー。

2009.11  多飲多尿が気になり病院へ。
         副腎皮質機能亢進症 でした。

         フーは
         甲状腺のホルモンは少なすぎて
         副腎皮質のホルモンは出過ぎているのです。
 
         投薬開始。こちらも効果はすぐに出てきました。

         この後2種類の投薬と2カ月に1度のニキビダニ治療の
         注射でコントロールが出来て痒みも消えました。

2010.06  血が出るまで掻く事があったので
         ずーっと服を着せていたのですがそれも無用になりました。
                 
            フー



そして・・・・・

2010.11  
         浮腫 後ろ左足に浮腫を見つける。

         数日前から目を痒がっていたり皮膚に赤色が
         滲んだように出ていたので
         「炎症性のむくみでしょう」と診断を受けて
         抗生剤と消炎剤(ステロイド)を1週間分処方されました。

         薬を飲み始めて皮膚が以前のように化膿して硬くなったり
         角化したり酷くなり始めました。

         先生に相談してニキビダニの検査をしました。
         生存中のニキビダニが見つかり直ぐに消炎剤を中止。

         消炎剤の服用中はむくみも消えていたのに中止したとたん
         またむくんできました。

         皮膚の状態もよくならず何か気になる震えもしていました。

         他の原因があるかもしれないと血液検査(CBC)をした結果
         アルブミンが1.0g/dl以下 正常値は2.7~3.8g/dl
         低アルブミン血症 の診断。

         体温の熱っぽさと
         食欲不振、すぐに嘔吐と下痢がはじまり
         12月に入ってからは毎日の点滴に通院しています。

         7キロあった体重はほんの10日ほどで5.8キロに。
         筋肉が落ち骨格が浮き出ています。
         皮膚は化膿して硬くなっているところと
         こすっただけで出血するような状態です。
         
         下痢は治まったものの嘔吐は今日も続いています。

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ネオ ばってら

Author:ネオ ばってら
2000.03.22生まれビーグル♀・・・メイ

????.??.??生まれシーズー♀・・・フー

2008.04.28生まれダップー♀・・・シュウ

3匹のワンコと泣いたり笑ったりの
まったり生活をしています。

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